クロケットの自動販売機
クロケットの自動販売機
アムステルダム中央駅の中に、アルバート・ヘインという地元のスーパーマーケットが入っている。そこで、サンドイッチやお菓子、水を購入。ついでにオランダ名物、クロケット(コロッケ)の自動販売機で、クロケットを購入。自動販売機と言っても、大抵はハンバーガーショップなどに併設されており、揚げたてを店員が補充しているので心配はない。チーズ入りとかいろいろあって、だいたい1.5ユーロから2ユーロくらいの価格で2個入っている。衣はカリッとしていて中は牛肉入りでちょっと塩気の強いクリームが入っている。ビールに合うので、まずはハイネケンと一緒に召し上がれ。
アムステルダム市立博物館
予約したホテルを間違えてプリントアウトしたものを持ってきた。気がつかず、予約がないと言われ愕然!うぅ、他に地図がないので、またVVVで市内地図を2ユーロで購入。窓口のお姉様にホテルの位置を教えてもらって、さがすこと30分。駅前のホテルなのに、徒歩5分くらいなはずなのに。自分の方向音痴にほとほと嫌気が差したころ、運河沿いの小さな小径にホテルを発見。

(左)アムステルダム市立美術館入り口、(右)窓からの風景
夕方だったがまだ時間があるので、アイアムステルダム・カードを最大限有効に利用するため、これもまた駅の近くのアムステルダム市立美術館へ向かう。ここは、1850年から現代までのモダンアートを展示する美術館。窓から見える壁の落書きもアートしている。
国立オランダ海洋博物館
オランダ海洋博物館のアムステルダム号
入手したアイアムステルダム・カードで最初に何処に行こうか考えた結果、駅の近くにあるオランダ海洋博物館に決めた。徒歩でも行けるが、せっかくなのでバスを使うことにした。交通機関を利用するときのパスは、最初に乗った交通機関の車掌さんにパスを見せて日付印を押してもらうか、車内設置の自動改札機で打刻する。以後は車掌さんに見せればOK。

オランダ海洋博物館は、海運大国として栄えたオランダならではの博物館。17世紀大航海時代に活躍した船や、海運の歴史などを紹介。館外のデッキには東インド会社が所有していた船、アムステルダム号のレプリカがあり、中を見学できる。
アムステルダム中央駅とVVV(フェーフェーフェー)
アムステルダム中央駅
スキポール空港の到着ロビーを抜けるとオランダ国鉄のサービスセンタなどがあり、その地下にスキポール駅がある。券売機でアムステルダム中央駅(CS)までのチケットを買う。CSまでは約15分〜20分。空港から近いのが嬉しい。

駅前のVVV(フェーフェーフェー)
9年前にも来たが、アムステルダム中央駅はそのときと変わらない印象。駅前には市内最大のツーリスト・インフォメーションがある。オランダではVVV(フェーフェーフェー)と呼ばれる。まずはこちらでアイアムステルダム・カードを入手。

アイアムステルダム・カード
このネーミングセンス、だじゃれ好きにはたまらないだろうイヒヒ
アイアムステルダム・カードは、24時間・36時間・72時間と種類があり、購入したのは72時間のもの。アムス市内の美術館・博物館のほとんどが無料や割引サービスの対象になり、最初の利用から72時間はバス・トラム・メトロが乗り放題になるパスがついてくる。
入国成功!
(左)到着ロビー・出発ロビーの案内板、(右)カプチーノ
イミグレーションカウンターの前に並び、ドキドキしたがあっさり通過。あまりよく見ていないのか、見逃したのかは不明。しかし、質問されたらこんな言訳をしようとあれこれ考えて、ちょっとしたファイティングモードに入っていた自分としてはあっけなかったがラッキー。

帰りのフライトのリコンファームをしようとチャイナエアラインのカウンターに行ったが誰もいない。同乗していたオランダ人男性から11:30にならないと戻らないと聞き、カフェで泡たっぷりのカプチーノを。
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